ロールスクリーンの素材と利用場所

遮光から洗えるものまで!ロールスクリーンの種類

窓辺を飾るロールスクリーンは、室内の明るさや陽ざしの調整や部屋の雰囲気の演出などの役割があり、種類や素材の違いで部屋の印象が変わってきます。ひとくちにロールスクリーンといっても、様々な種類があります。カーテンと同様に、日差しを遮る遮光タイプや遮熱タイプ、防カビ加工が施されたものもあり、取り付ける場所によって選ぶことが出来ます。
遮光性や遮熱性のあるロールスクリーンは、断熱効果が高いため、光熱費の節約にも繋がります。また、すだれタイプであれば和室の雰囲気を壊すこともありません。調光タイプは、外からの光をほどよく取り込むことができます。ロールスクリーンの生地によっては洗えるタイプもあり自宅で手軽に洗濯をすることが可能です。

部屋の雰囲気に合わせて選ぼう!

遮光タイプや洗えるタイプのロールスクリーンは、特殊な加工が必要なため素材は化学繊維のものがほとんどです。安価で生地も扱いやすく丈夫なポリエステルなどが、コストもかからないことから使用されています。
しかし、ロールスクリーンにはシルクを使った高級感あふれるものや、麻や竹などの天然素材のものもあります。独特の趣きがある天然素材のロールスクリーンは、和テイストやアジアンテイストな雰囲気を醸し出します。寝室やリビング、浴室など設置場所によって、素材を変えると室内を自分好みに演出できますね。
ロールスクリーンは市販のものだけでなく、設置したい場所に合わせて自分の好きな素材やデザインでオーダーメイドで作ってもらうこともできます。